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不動院について

不動院の紹介

名称
小栗山 長楽寺 不動院 (しょうりつざん ちょうらくじ ふどういん)
宗派
真言宗豊山派 (しんごんしゅう ぶざんは)
ご本尊様
観音堂:千手観世音菩薩(せんじゅかんぜおんぼさつ)
本堂:金剛界大日如来(こんごうかいだいにちにょらい)
由緒
和同年間(708〜715)行基菩薩が自ら御丈五尺の千手観音を彫られこの地に安置された。大同元年(806)弘法のため訪れた紀州の浄蓮上人と将軍坂上田村麻呂とが力を合わせて堂宇を建て、千手観音の開眼法要を行ったのを当山の開基とする。開眼のとき、山上に北斗七星が異様に明るく煌くのを見て、ここは冥助ある霊地と感じ、山頂に観世音の守りとして七所権現を祀り「七所の嶺」と呼んだ。また浄蓮上人は自らも大日如来像を刻み客殿の本尊とし、そして高野山正智院の末寺となる。 その後、上杉謙信公もこの観世音に深く帰依され、厚い庇護があったので寺はますます栄え、境内に二ヵ寺の塔頭を擁するまでになった。またそれより先、八幡太郎義家もここに戦勝祈願し顎口を奉納したという。
しかし、上杉藩移封後は寺運衰えて荒廃し、ついに無住となる。天和年間(1681〜1684)に至って法印朝宜が千辛万苦のすえ、伽藍を修復して寺を再興、中興の祖となった。以来今日まで三百年余り法灯が受け継がれている。
札所
越後三十三観音霊場第17番札所
越後八十八ヶ所霊場第57番札所
新潟県内外から広く参拝していただいております。
> 越後三十三観音霊場について詳しくはこちら
文化財

小栗山獅子舞:見附市無形文化財

江戸前期から三百年余りの伝統を持つ小栗山不動院の獅子舞は、見附市の無形文化財に指定されております。毎年八月十日の観世音大祭で、奉納舞が行われております。

白鳳仏(聖観世音菩薩立像):新潟県指定文化財

江戸時代中頃、不動院裏の七所山から出土したものと伝えられています。
立像は御丈28.6cmで腰を少し右にひねり、左脚を遊脚にして足先を外に開いて立っています。
2009年3月に新潟県指定文化財に指定されました。

小栗山貝塚出土品:新潟県指定文化財

不動院裏山は北斗信仰に基づく七所の嶺とされ、古くから信仰の対象とされてきました。青銅製如来像1体・山吹蝶鳥文観1面・宋代の青白磁會子1口・青銅製経巻軸頭1対が納められていました。
1962年考古資料として新潟県指定文化財に指定されました。

小栗山貝塚出土品:新潟県指定文化財

お問い合わせ

Information

小栗山 不動院
〒954-0002
新潟県見附市小栗山町1778番地
Tel:0258-62-0991
Fax:0258-63-5848

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