洞窟(どうくつ)|新潟での永代供養、ご祈祷のご相談は「小栗山 不動院」まで

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洞窟(どうくつ)

2016年10月20日

不動院の境内には、洞窟(どうくつ)があります。写真の通り、入口は大木の根を利用して掘られています。全長30M程あり、中央に8畳程の広さの空間があり、その奥は狭い通路になっています。私も子供の頃、肝試しで中に入って遊びました。洞窟の中は温度が一定なので、夏はエアコンの効いた部屋みたいに快適です。でも・・・中央広間の天井を懐中電灯で照らすと、コウモリがぶら下がっていて、とても怖かった思い出があります。祖母から聞いた話では、戦時中は防空壕(ぼうくうごう)としての利用も考えたそうですが、実際には、小栗山まで空襲は来なかったため、利用しなかったそうです。では何のための洞窟かというと、野菜など作物の保存用に利用されています。現在でも、ある農家の方が10月末頃から翌年5月頃まで里芋などの保存に使用しています。

残念ながら、中越地震の影響もあり、入口にはフタがしてあり、一般の方は出入り禁止となっております。2016.10.20.jpg

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