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インフルエンザ

2016年12月04日

11月中旬、新潟県内のインフルエンザは例年より早く流行期に入ったと報道がありました。その頃、未だ予防接種を受けていなかった私は焦る気持ちと、まさかという気持ちがありましたが、11月30日に無事に予防接種を終えました。

その前日、11月29日未明、関川村の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されました。翌30日には、上越市の養鶏場でも確認されました。2つの養鶏場で約54万羽もの殺処分が実施されました。その他にも瓢湖への立ち入りが禁止されるなど、今後の被害が心配されています。人間は予防接種を受けたり、タミフルやリレンザなどの薬が処方されたりしますが、鳥は感染が見つかると感染していない鳥まで殺処分されてしまいます。その作業に関わる大勢の関係者、周辺住民の辛労、また報道を通して日本中の国民が辛い日々を過ごしています。 ただただ、一日も早い終息を願うばかりです。そして何よりも、犠牲となった鳥達に哀悼の意を表します。

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