仏教豆知識 護摩祈祷(ごまきとう)②|新潟での永代供養、ご祈祷のご相談は「小栗山 不動院」まで

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仏教豆知識 護摩祈祷(ごまきとう)②

2017年01月20日

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不動院では、ご祈祷お申込みの際や年間行事などで護摩祈祷を勤修いたします。

真言宗豊山派より「護摩」という檀信徒様への教化リーフレットを頂きました。

とても解かりやすくまとまっておりましたので、内容について、5回に分けてブログで紹介させて頂きます。第2回目は「護摩とは」です。

 

「護摩(ごま)とは」

  仏教が誕生したインドでは、火の中へ供物を捧(ささ)げる「ホーマ」という儀式が古くから行われていました。仏教は、この伝統的なインドの祈りの儀式を取り入れて発展させたのです。

  やがて、ホーマの儀式が中国に伝わると、古いインドの言葉である「ホーマ」は、その言葉の音を写した当て字である「護摩」という二文字の漢字で表記されるのが一般的になりました。

  そして護摩は、仏教の勉強のために中国へ留学していた弘法大師(空海)さまに伝えられました。

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